ファッションで何とか乗り切る子育てライフ

また流行りだしたあの髪型

こんにちは、makinaです。

忙しい日々に追われて、つい下がりがちな美容室の頻度。

次回の予約をその場で入れるようにしたところ、ムリなく頻度を上げることができました。

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「今日は、どうなさいますか?」

最近増え始めた、あの髪型にしてみようかな。

その髪型とは…。

外はねヘアです。

幅広い支持

ウエーブや、巻き髪のトレンドも、ひと段落。

今、どの年代の雑誌でも、外はねのヘアスタイルが、急増しています。

10代から、50代まで。

ショートでも、ミディアムでも、ロングでも。

毛先が、外側にはねています。

タレントさんや、女優さんも、軒並み外はね。

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年代を問わず、髪の長さも問わず、職業(?)も問わず。

その、幅の広さに、人気がうかがえます。

ちょっと懐かしい

早速、私も挑戦。

後頭部を内巻きにワンカール、毛先を外側にワンカールのパーマです。

子どもっぽくなる歳でもないので、ほどよくアクティブさが出て、いい感じです。

昔流行った髪型だからか、ちょっと懐かしい感じもしますが。

でも、奇抜さもないので落ち着くし、ストレート部分と毛先のカールの良いとこ取りというバランスです。

美容師さんによると、トップのボリュームを出すために、表面の髪だけちょっと短めにして外はねを無くすと良いそう。

毛先の外はね部分は、表面でなく、内部の髪にすると良いそうです。

そうすれば、表面の髪だけ、毛先がはねの部分の髪の上に乗るので、トップのボリュームを保てるんだとか。

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つや出しが必須

ただ、外はねヘアには、難点も。

髪のつやが、出にくいんです。

ブラシで内向きにブローする髪型が、やっぱり一番つやが出るので…。

毛先が外はねだと、つやが出るブローがしにくい…。

そこは、スタイリング剤で、カバーです。

ます、濡れた髪にオイルをつけておいてから乾かします。

乾いた髪には、ワックスを。

表面にぺったりつけるのではなく、縦に筋を何本も入れるように、つけます。

そうすると、髪のボリュームを押さえつけることなく、つやを出すことができます。

外はねなら、パーマやウエーブよりはつやが出やすいし、ストレートよりは、動きも出せます。

流行は繰り返す

それにしても、また外はねヘアが流行りだすとは…。

やっぱり、流行は繰り返すのかな。

ここ最近はずっと、短めミディアムのパーマだったので、ちょっとストレートになって、新鮮です。

ボリュームとつやに気をつけて、メンテナンスしていこうと思います。



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