こんにちは、makinaです。
アパレル業界でも二極化が進む今。
単純に半分ずつ好調と不調に分かれるのではなく、ハイブランドの中でも好調なのはごく一部に限られます。
その他のブランドでは、店員さんも失業するようになってきています。
何十年もハイブランドに勤めてきて、職場がなくなるのが今のこのタイミングということなのです。
お客さんから慰められる方もいるようですが、そもそもお客さんたちが買わなくなったから職を失っているのであって、同情されるには違和感があるはずです。
ブランド力に支えられた環境にいた店員さんにとって、「すぐに次の職場を」というよりは「しばらくゆっくりしようかな」と働かない選択をするのもかなり頷けます。
しばらく労働市場から離れ、また戻った時にはおそらく労働条件が様変わりしていることでしょう。
そしてある意味驚くほど豊かな職場体験が待っているはずです。