こんにちは、makinaです。
わが家の2番目の子は、小さい時からなかなか寝ない子でした。
特に心配になり始めたのは4歳の時でした。
夜中になっても寝室に行きたがらず、リビングの床やソファでちょっとだけ寝る毎日。
睡眠時間が足りず、幼児の健康診断で身長が下限に届かなくなるのが気がかりでした。
漢方薬局の先生に相談に乗ってもらって感じたのは、元々活発な子だし体が丈夫で寝なくても元気に過ごしているということ。
そして何よりパパが背が低いんだから遺伝かもということでした。
当たり前過ぎて頭から抜け落ち、勝手に心配して子どもに「早く寝なさい」「ちゃんと寝室で寝なさい」とプレッシャーをかけていたんです。
それからはリビングでもどこでも何時でも、寝ても寝ていなくても干渉するのはやめました。
本人が「眠くない」と散々言っていたのに、受け止めていなかったんですよね。
小学生になった今は、お気に入りのぬいぐるみを並べた布団でしっかり寝るようになりました。
ふかふかの布団にくるまって寝息を立てている姿を見ると、無理に寝かせようとしていた頃のこの子に申し訳ないことをしたという思いと安堵の気持ちが交錯します。
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