真ん中の子のおかげ

こんにちは、makinaです。

わが家の真ん中の子は、たいていのことは1人でさらっとできる子。

3~4歳くらいの頃から明らかにそうでした。

一番上の子がわが道を行けるのも、一番下の子が甘えたことを言えるのも、この真ん中の子が自力でたいていのことをしてくれているから。

親が仕事をできるのも、おそらく家庭を成立させてくれているこの子のおかげです。

でもこういう子の頑張りは目立たないんですよね。

できて当たり前なんていう子はいないのに。

そう感じることもあるので私としては、いつ自分の人生が終わっても後悔がないようにこの真ん中の子に「あなたはとってもよく頑張ってくれているんだよ」「感謝しているよ」ということをいつも伝えています。

リビングの会話の調子をひっそり聞いてくれていたり、黙って自分のことを終わらせてくれていたりする時に、「今我慢してくれてたよね」「ちゃんとやってくれてたね」と声をかけると、「うん」と返事をしてくれます。

それを他の子たちにも夫にも折に触れて説明して、真ん中の子の好きなものややりたいことを最大限応援してあげられるようにと心がけています。

もちろん上の子も下の子もかわいいし頑張り屋さんとはいえ、そう暮らせているのは当たり前ではないと私は思います。

たいていのことをさらっとできる人は、「逆にこんなにできなければもっと構ってもらえるのかな」ということすら自覚せずに抱え込み過ぎてしまうのではないでしょうか。

1対1で向き合って、抱えている肩の荷を下ろし、認めて褒める時間を大切にすることが私自身の幸せにもつながっているような気がしています。

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