今年は織り柄と凹凸素材のバリエーションが豊富

こんにちは、makinaです。

2019年にトレンチコートに取り入れられ始めた異素材デザイン。

柄物との切り替えの入った服がじわじわと増え、ベーシックな服がだんだんと減っていっていました。

そして今年は、織り柄と凹凸素材のバリエーションが豊富になっています。

装飾や「盛り」がトレンドとなる中、素材そのものがデザイン性の高いものへと移行しているのです。

秋冬に人気となったモヘア素材も、ナイロン100%で肌触りの良いものが増える一方でウール素材のものが減るなど、以前と比べると様変わりしつつあります。

幅広い年代にとってちょうど良い今っぽさを演出してくれる織り柄や凹凸素材の服は、これからますます広まっていきそうです。

すでにアウトレットの商品もデコラティブなものになってきているので、シンプルなものを探している場合は中古市場をチェックするほうが良いかもしれません。

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