子どもが独り立ちした時の寂しさがありありと感じられる

こんにちは、makinaです。

今は、まだまだ小さい子どもたち。

家の中は常に騒がしく、散らかり放題で、片付く暇もありません。

ですが、子どもたちもいつか、独り立ちする日が来ます。

家にいなくなって、静かになる日が来る。

その時のことを考えると、寂しさが押し寄せて来るような気がします。

今は、怒涛の毎日で、ついこの前のことでさえ記憶がないくらい。

と同時に、子どもが独り立ちした時におそらく感じるであろう寂しさが、ありありと感じられるのです。

私は、今ここにしかいないのに、未来の感覚が、確かにある。

それは、先に子育てを終えられたたくさんの人たちの思いが、私にも当てはまるからではないかと思います。

自分の先を行かれている人たちの感覚は、自分も経験するはずです。

他人事である可能性よりも、自分事である可能性のほうが、ずっと高い。

そう思いながら、今日も、騒がしい子どもたちの声を聞いて過ごしているのです。