こんにちは、makinaです。
今ほど、正しい側の人が試される時代はありません。
どうしてかというと、ルールが変わり、正しさが変わり、AIの発達によって倫理が要求される時代だからです。
今のルールで正しい側に立った時、私たちは、決して尊大になってはなりません。
正しさが揺らいでいるからこそ、正しい側の振る舞いは、見られているのです。
普段は平等な相手とでも、ある瞬間、正しい側と間違った側として対峙することがあります。
一応のルールがある以上、こちらが正しい側に立つことがある。
その時に、こちらの正しさをわざわざアピールしたり、相手に追い打ちをかけるようなことをしていないかどうか、人は見ているのです。
どうしてかというと、根拠となる正しさが揺らいでいることを、みんなが何となく直感しているからです。
そこへ来て、その場ではルールの範囲内だった行動が、後からルール違反として罰せられる時代に約16年前からもう入っています。
長い間、「後から罰するのは無し」ということでやってきた社会のムードが、じわじわとくすぶり、いよいよ公にも正しさがひっくり返る世の中になってきたということです。
今私たちにできるのは、正しい側に立った時に、身を引き締めること。
黙ること。
難しいことではありません。
こんな簡単なことで、未曽有の時代を生き抜くことができるのです。