ワントーンコーデはお金がかかる

こんにちは、makinaです。

数年前から流行のワントーンコーデ。

シンプルで上品で、根強い人気ですよね。

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でも…。

いざやってみるとわかるのですが、手間ひまもかかり、センスも必要で…。

何と言っても、お金がかかるコーディネートなんです。

手間ひまがかかる

まず、同系色でそろえようとすると、単純に、アイテム数が増します。

足りないアイテムを手に入れるため、買い物の手間が増えるんです。

場合によっては、合わせたい手持ちの服を、持参したり、着て再来店したり。

時間もとられます。

センスが必要

黒や、ネイビーは、まだそろえやすいですが…。

ベージュやグレージュとなると、一気に難易度が増します。

色味が微妙に合わなかったりするんです。

センスが問われるのはここです。

なるべく、違和感がないようにそろえたい。

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ブルネロクチネリや、ファビアナフィリッピなどは、ベージュやグレージュのきれいなブランド。

お店のコーディネートは、ほんとにステキですよね。

ただ、他のブランドのアイテムとは、色味が合いにくい…。

同じブランド同士で合わせる前提で作られているように思います。

お金がかかる

全身ブルネロクチネリでそろえると、どうなっちゃうんでしょうか。

お金がかかります!

そうじゃなくても、ワントーンコーデって、いざやってみると、ちがう色でもそろえてみたくなるんですよね。

やっぱり、上品に決まるので、その魅力にはまってしまいます。

別の色もそろえると、さらにお金がかかる、といった具合です。

季節が変わったら着れなくなるから、また次々と。

基本的に、着回しには向かないので、その分増えてしまいます。

しばりはゆるめに

そうならないためには、ワントーンのしばりをゆるめましょう。

ベージュ系なら、ブラウンと白でも良しとする。

ネイビーなら、デニムも入れる。

そうすれば、少しそろえやすくなります。

ワントーンコーデの何とも言えない高級感。

それは、文字通り、お金がかかっているからなのかもしれません。

その魅力ゆえ、はまるとキケンです(笑)。



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