貧血じゃないのに注射で倒れる!?血管迷走神経反射の予防策

こんにちは、makinaです。

わたしは注射が苦手。

痛いのがイヤです。

しかも、具合が悪くなったことがあるので、その記憶があって、イヤです。

でも、自分なりに、克服法をあみだしました。

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血管迷走神経反射

注射の針の刺激で、血管が広がり、結果として血圧が下がるという反応が出てしまうと、倒れてしまいます。

この反応を、血管迷走神経反射というそうです。

過去に3回ありました。

1回目は採血のとき。2回目は体に入れる注射、3回目は採血に失敗した(血は取ってない)ときでした。

いろんなパターンがありましたが、共通点は、針を刺したことだけ。

1回目が採血だったから、貧血かと思ったんですが、血じゃなかったです。

針を刺すことで、神経が影響を受けるみたいです。

※追記→なんと、蜂に刺されて、同じ反応が出て倒れてしまいました!もう、最悪です。

予防策

この反応が出ないように、以後は、ベッドに横になった状態で注射してもらうようにしています。

毎回看護師さんに頼みます。

「あーはいはい」という感じで、快く応じてくれます。

いすに座った状態での注射は、倒れる気がするので避けます。

それから、わりとスピーディで不意打ち気味の注射のときに倒れる傾向にあるので、ゆっくり、刺す前の時間を長くとってもらうようにしています。

刺す前の時間が長いと逆にイヤじゃないかと思われるかもしれません。

でも、長いほうが、倒れることにならないんです。

心の準備は、からだの準備でもあるのかもしれません。

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個人の経験でしかないですが、刺す前の時間に、「イヤだイヤだ」と、さんざん弱音を吐いておくと、調子がいいです。

針を刺す前から、「いたいいたい」とひとり言を言います。

ベッドに横になりながら、看護師さんの前で、「やだーやだー」と口に出します。

できれば、看護師さんにアピールします。

天気の話とか、世間話はダメです。ちゃんと注射の話をします。

「じゃあ、やめますか?」とはならないので大丈夫。

たいてい、「イヤですよねー。わたしもされるのはイヤですもん」とか言いながらつきあってくれて、でも結局、注射してくれます。

刺される瞬間も、「いたいいたい」と言います。

看護師さんにとっては、迷惑な患者だとは思いますが、ゆるしてください。

このやり方が、結局うまくいくんです。

血管迷走神経反射は、神経の話なので、自分なりにコンディションを整えることを試行錯誤するといいと思います。

他の人はみんな、いすに座って、言葉を発することもなく、淡々と済ませていくんですよね。

すごいなと思います。

わたしのように、ベッドに横たわって注射をしている人を、見かけたことないです。

みなさん大丈夫なんですね。

もし、貧血になるほど血を取っているわけじゃないのに注射すると倒れるという人がいたら、わたしと同じかもしれません。

せめて横になって、ゆっくりと、できれば弱音を吐きながら挑むと、少しちがうかもしれません。



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