2022年のロングブーツはニーハイではない理由

こんにちは、makinaです。

ショートブーツの流行がピークだった、2018年。

2020年には、トレンド感が薄れました。

そして、2022年には、ロングブーツが流行しそうです。

問題は、「どのくらいの長さなのか?」ということ。

おそらく、ニーハイではありません。

その理由は、前回のニーハイブーツの流行から時期が近すぎるからです。

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前回の流行から時期が近すぎる

流行は、基本的には後戻りはしません。

ぐるっと、大きく1周するイメージです。

だから、近い時期に流行ったものは、かなり年月が経った後でなければ、再流行はしないのです。

ひざ上までくるようなニーハイブーツが流行したのは、2007年頃。

今は、やっと90年代ファッションがリバイバルしているくらいのタイミングですから、ちょっと時期が近すぎます。

それよりも、ひざより下のロングブーツが当たり前だった頃の流行のほうが、まだ1周回った感がある。

2022年に流行するロングブーツは、おそらく、ひざより下くらいの長さでしょう。

大きくならなかった流行は息が長い

とはいえ、それほどの期間を空けずに再流行するアイテムというのもあります。

それはどういうものかというと、そこまで大きな流行にはならなかったものです。

「一部の人は知っている」くらいで、それが流行ったことを知らない人もたくさんいるような、小さめの流行。

そういうアイテムは、近いうちにまた流行することがあります。

一度流行るくらいですから、好感度は高い。

だから、たびたび登場して、息の長い人気アイテムになったりするのです。

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クラシックへの回帰も

ショートブーツの流行が最高潮だった2018年から、細々と出てきたロングブーツ。

2022年には、今よりもっと増えるでしょう。

加えて、クラシックへの回帰は、当初の想定よりも強まっています。

ロングブーツの長さにも、その影響は出るでしょう。

2022年のロングブーツは、ニーハイではない。

クラシックなひざ下ロングブーツが、久々に流行しそうです。