献立に困ったら、大好物を別々に準備

こんにちは、makinaです。

毎日の献立、すんなり決まる日もあれば、なかなか決まらない日もありますよね。

前日の残りとか、食材があるときは、その流れで決まりやすいですが、白紙の日はとくに決まりにくいですよね。

きのうはお肉だったから魚にしようかな、くらいのことは考えますが、食べたいかといわれるとそうでもなかったり。

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ましてや家族のメンバーがそれを食べたいと思うかどうかまではわからないですし。

そういうときは、それぞれの大好物を別々に準備するといいですよ。

一見手間のようですが、結局それがよかったりするのです。

決めてしまえば、あとはラク

食事の準備で何が負担かといったら、実際に作る手間より、献立を決めることだったりします。

みんなが食べてくれるのが一番ですから、「食べてくれるかなぁ」っていう気持ちも立派な負担ですよね。

気持ちの面と、献立を決めるという手間とをいっぺんに解消してくれるのが、それぞれの大好物を別々に準備することなんです。

みんながよろこんで食べてくれますよね。自分も、好きなものなので、おいしく食べられます。

そしたら品数が増えて作る手間が2倍3倍になっちゃうじゃん、と思うかもしれません。

でも、いつまでも決まらなくてイライラするより、決まったあとにする作業のほうがラクだったりします。

全員分手作りじゃなくても、いくつかはお惣菜でも、間に合わせでも。

そのぶん食費はかさみます。たしかに。

でも、すんなり献立が決まらない日くらい、余分に食費がかかってもそれは必要経費じゃないでしょうか。

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栄養も偏るかもしれませんね。家族全員同じ食卓を囲んで同じものを食べるのが本来の姿、とも。

そんな理想は、おいといて。

元気な時や、調子いいときは、献立もいいものが浮かんだり、うまくいくんですが、そうでない日もあるんです。

理想どおりいかない日もあります。

それでも、家族の食卓を確保するんですから、それだけでじゅうぶんです。

大好物だけは把握しとく

この方法をうまくやるためには、大好物がぱっと浮かぶように、ふだんから調査しておくといいですね。

もちろん簡単にできるもののほうがいいのはいいです。

でも、大好物が手間のかかる手作りぎょうざだったら、さっさと決めてしまって、あとは黙々とぎょうざを包むというほうがラクな日もありますよ。

いかに手間を減らすか、とか、いかに節約するか、というのは頭を使います。

疲れていたら、頭を使う作業ができないときもあります。

考えるのが面倒というのは、頭が疲れているサインです。

そんなときは、からだをつかいましょう。ぱっと浮かんだ大好物の材料を買うという行動に移ってしまいましょう。手を動かして、調理しちゃいましょう。

ふだんから大好物だけは意識しておいて、メモしておくのもいいかもしれません。わが家だけの、大好物レシピ集です。

この方法なら、ふだんがんばって使っている頭を休ませつつ、おいしいものも食べられて元気も出ます。

きっと、家族全員大満足の食卓になりますよ。