こう言われたら「要注意」な店員さんの3つの発言

こんにちは、makinaです。

笑顔で接してくれる、店員さん。

ついつい、こちらもあれこれしゃべってしまいます。

そんな中、ちょっと気をつけたほうがいい場面も。

店員さんにこう言われたら、要注意です。

そのフレーズとは…。

・「もちろんでございます」

・「そんなことありません」

・「細いですね」

店員さんが、こう言わざるを得ない背景に、目を向けたいところです。

「もちろんでございます」

別の商品を出してもらったり、手間をかけるようなお願いをした時。

店員さんにとって、面倒だったり、大変だなという時ほど、「もちろんでございます。」と言われます。

急に大きめの声で「もちろんです!」と言われた時には、店員さんに負担をかけている可能性があります。

時間がかかるとか、連絡が必要とか。

ごく普通の時の返事は、「はい」とか、「かしこまりました」とか、「わかりました」の場合が多いです。

そこを、「もちろんでございます」と言われたら…。

もしかしたら、「今忙しいけど…」というタイミングかもしれません。

店員さんは、すっごく忙しいです。

きちんとしている店舗には、お客さんが集まりますし、丁寧に「もちろんです」と対応するように指導されているからこそ、忙しくなるのです。

だから、「もちろんです」と言われたら、「良いお店だな」と思いつつ、あまり店員さんの負担にならないように心がけたいところです。

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「そんなことありません」

ちょっと派手かなぁ?

似合わないかも…?

そう思って、口にした時。

「そんなことないですよ。」と言われます。

おそらく、こちらが思っている以上に、店員さんは本心から「そんなことない」と思って言ってくれている。

経験から、そのことはわかるようになりました。

ただ、たまーに、「そんなことありません」以外に言うことが見つからないから、そう思ってはいないけど言う、という場合があります。

では、店員さんから「そんなことありません」という言葉が出た場合、それが本心か、そうでないか、どうやって見分けたら良いのでしょうか?

その方法は…。

そうです。

見分けられないのです。

だから、「そんなことありません」と返されるようなコメントを投げかけないことが大事です。

「派手ですよね」とか、「似合わないですよね」とか。

本当に自分で似合わないと思うなら、「イメージと違いました」と言い切るのがおすすめです。

試着して、買わないで帰りたい時にも、このフレーズは使えます。

「イメージと違いました」と言えば、店員さんに「そんなことありません」と言わせずに済むのです。

「細いですね」

このニット、太って見えるかなぁ?

このスカート、短いですかね?

そんな時、「細いから大丈夫ですよ」と言われます。

これも先ほどと同じで、こちらが思っている以上に、本心から言っている場合が多いです。

では、どうして「細いですね」と言われたら要注意なのか。

それは、「細いのが魅力的とは思わない」という人が、これまた思った以上に多いからです。

これは、わかっていただける方が多いのではないでしょうか。

つまり、「細い」という言葉のチョイスが、要注意ポイントなのです。

魅力的ですね、とか、脚がきれいですね、と言われているわけではない。

店員さんも、スタイルがいいとか健康的で素敵とかいう要素があれば、そっちに言及するはずです。

でも、「細いから大丈夫」としか言えないとしたら、けっこう残念な状態なのです。

もちろん、「細い」と思っていることは、本心です。

でも、それ以外に褒め言葉がないのなら、もっと万人受けする褒め言葉が当てはまる自分になれる余地を探りたいところ。

「細いですね」は、要注意なのです。

店員さんは本心から言っている

「もちろんでございます。」

「そんなことありません。」

「細いですね。」

もう一度言いますが、店員さんは、こちらが思っている以上に、「本心から」言ってくれています。

だから、「お世辞だから真に受けちゃダメ」と言いたいわけではありません。

そうではなくて、店員さんがそう言わざるを得ない背景に、目を向ける。

そうすることで、きっと、自分の魅力を活かす買い物体験ができるはずです。