シリットの鍋でお米からおかゆを作る方法

こんにちは、makinaです。

わが家の鍋とフライパンは、シリット。

ドイツ製です。

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とにかく、重い!

それに、焦げる!

デメリットもあるわけですが…。

焦げても、するんと落ちる!

かき混ぜ続けてもコーティングがはがれず、お菓子作りに最適!

それに、離乳食作りにも、重宝しています。

シリットの小さい片手鍋で、おかゆだけ作ってしまうんです。

玄米は離乳食に使えない

わが家では、基本的にごはんは玄米。

だから、炊飯器は、玄米に占領されています。

赤ちゃんのおかゆに、これを使うことはできないので…。

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離乳食のおかゆは、鍋で、お米(精製米)から作っています。

鍋は、シリットです。

おかゆ(離乳食の10倍がゆ)の作り方

・米 大さじ2

・水 300ml

鍋に、米と水を入れ、強火にかける。

約3分で沸騰するので、極弱火にして、ふたをする。

約3分ごとに噴きこぼれるので、その都度ふたを取り、かき混ぜる。

3回かき混ぜたら(最初から12分経ったら)、火を止める。

ふたをしたまま、20分置いておく。

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いくらかき混ぜても大丈夫

最初のうちは、結局、おかゆをつぶしながら与えることになるので…。

多少硬くても、同じかな、と。

だから、火にかける時間は、短めです。

これで、十分、おかゆになります。

極弱火でも、やっぱり噴きこぼれるんですよね。

何度もかき混ぜることにはなっちゃいますが…。

そこは、シリットの鍋なので、大丈夫。

いくらかき混ぜても、コーティングがはがれる心配がありません。

お菓子作りにも最適だけど、離乳食作りにも、便利です!

シリットのデメリット

シリットの、鍋やフライパンは、立ち上がりが遅いというか…。

火にかけてから、温まるまで、時間がかかります。

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でも、それに助けられることも多々。

食材の準備にもたついても、空焚きにならないんです。

火にかけてから、食材を入れるまでが長すぎると、空焚き装置が働いてしまって…。

逆に時間がかかります。

シリットだと、しばらくは余裕があるので、焦らなくて済みます。

あとは、やっぱり、重い…。

フライパンを振るような調理は、重くてできないので、していません。

そんな料理の腕もないので、同じですが。

それに、シリットのフライパンは、焦げます。

必ず、油を敷く。

それか、クッキングシートでガードすれば、油なしでも大丈夫です。

焦げたフライパンは、水につけておくと、スポンジだけでするんと汚れが落ちます。

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デメリットを上回るメリット

でも、シリットは、ガスもIHも対応可能です。

わが家は、リアルに、引っ越しでガスからIHに変わったのですが…。

引き続き使えて、買い替える必要もなく、損しなくて済みました。

そして、ライフスタイルが変わってもずっとシリットを使い続けている一番の決め手。

それは、コーティングがはがれる心配がいらないこと。

金属製の調理器具で、かき混ぜ続けても平気です。

米からおかゆは面倒…?

本当のところを言えば、おかゆは炊飯器で炊きたい。

でも、玄米と入れ替えるのに炊飯器を洗わなきゃいけないし…。

その間、保温ができないし…。

その不便を考えると、一見面倒な「鍋で米からおかゆ」のほうが、小回りが利きます。

炊飯器を洗うほうがよっぽどラク!っていう人が多いとは思います。

自分がやりたくない方を、やらないで済ませる。

そんな方法を、ちょっとでも増やしていきたいです。

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