ブドウ糖負荷試験の前日に甘い物を食べた理由

こんにちは、makinaです。

妊娠中に受けた、血糖値の検査。

糖尿病と診断されるかどうかの、瀬戸際です。

検査の前日に甘いものを食べていたのに、結果は陰性。

クリアできました。

糖尿病の検査の前日なのに、甘いものを食べた理由。

それは…。

あまり極端に糖分を減らすと、裏目に出るような予感がしたからです。

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1つでも基準値を超えると糖尿病が確定

糖尿病の再検査、75g経口ブドウ糖負荷試験。

位置づけとしては、精密検査です。

食後の血糖値の上がり方、その後の下がり方を診ます。

検査では、食事の糖分を想定して、甘い炭酸水のような飲み物を使います。

それを飲む前と、飲んだ後、1時間後、2時間後の血糖値を測ります。

飲んだ後は、血糖値が約2倍程度の中に収まっているか。

2時間後には、約15%下がっているか。

どこか1つでも基準値を超えていたら、アウトです。

糖尿病が確定します。

数日前は糖分を控えた

初めて、ブドウ糖負荷試験を受けることが決まり…。

まず思ったことは、間食をやめよう、ということ。

それまで摂り過ぎていた糖分は、控えることにしました。

食事も、食べ過ぎないように。

少なめで、コントロールしました。

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前日に糖分を全カットすると裏目に出る予感がした

さて、困るのが、前日です。

糖分を、どのくらい摂るか、摂らないか。

負荷試験の基準値を見ると、血糖値が2倍近くになっても大丈夫。

2時間後に15%下がっていれば大丈夫。

決して、「血糖値が上がったら絶対ダメ!」という検査ではないことに気づきました。

甘い炭酸水を全部飲むわけですから。

上がるのは当然。

そうなると、前日に糖分を全カットするのは、逆にリスクになるのではないか…?

極端なことをすると、検査で裏目に出るかも。

そんな気がして…。

前日は、思い切って、甘いものを食べるという選択をしました。

それまでの数日間は、甘いものは控えていたので…。

久しぶりの、スイーツです。

昼ごはんの後に食べ、夕食は軽めに。

その後は、医師の指示通り、絶食です。

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再検査当日

そして迎えた、負荷試験。

甘い炭酸水って、コレかぁ。

空きっ腹でこんなにたくさん飲んだら、太るよー!

この再検査さえなければ、この炭酸水の分のダイエットをしなくて済むのに…。

でも、飲むしかない。

何度も採血をし、2時間後に解放されました。

結果は、2週間後に言い渡されました。

「あ、そうだ。

糖尿病の件は、陰性でしたから。

気になってるでしょうから、先に言っときますね。」

何ともライトな結果通告でした。

経験と推測

ここからは、経験をふまえた推測ですが…。

遺伝や、子どもの頃からの生活習慣から、検査に引っかかって再検査となった場合は、インスリンの効きが悪い、すなわち、2時間後血糖値が基準値を超えていることも考えられます。

その場合は、前の日に甘いものを食べておくことは、あまり関係ないか、逆効果かもしれません。

でも、私のように、元々血糖値が高い体質ではないけれど、最近甘いものを食べ過ぎていたかもしれないなぁ、という程度の場合は、インスリンの効きが悪いとか、2時間後血糖値が下がりにくいというところで引っかかったわけではないかもしれない。

下がりにくいところではなくて、単に血糖値が「上がる」ところで引っかかったのかも。

だったら、再検査前ギリギリまで糖分を全カットしてしまうと、ブドウ糖負荷試験の炭酸水でいきなり血糖値が急上昇し、「上がる」ところで基準値を超える可能性が高い。

だから、前日は、甘いものをしっかり食べておく。

糖分カットは、前々日までにやっておく。

これが奏功するケースかもしれません。

前日に甘いものを食べるのは、勇気が要りましたが…。

何とか、クリアできました。



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