ダイソンのコテ「エアラップスタイラー」のデメリット

こんにちは、makinaです。

巻き髪を作るための、必須アイテム。

それが、コテです。

その、コテの市場に、ダイソンが参入してきました。

風の力で、髪が自動で巻き付いてくれる。

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頭に近づけるだけで、カンタンに巻き髪が作れる、斬新なコテです。

実際に、購入して使ってみると、デメリットもいっぱい。

そもそも地方では実物が見られない。

音が大きい。

髪の長さが必要。

内巻きと外巻きで、パーツを付け替えないといけない。

濡れた髪で使う。

緻密なヘアスタイルには不向き。

髪の一束ごとに、3つのスイッチ操作が発生する。

コツの説明がざっくりしている。

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ちょっと、言わずにはいられません。

そもそも地方では実物を見られない

ダイソンのコテ、「Airwrapスタイラー」。

家電量販店の、美容家電コーナーに行っても、実物がありません。

実物が見られる店舗が、限られています。

西日本は、大阪、京都、神戸、広島、福岡のみ。

注文だけは、最寄りの家電量販店で受け付けていました。

結局、実物を見ずに、購入しました。

デメリットというか、出鼻をくじかれた格好です。

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音で子どもが起きる

実物が届き、早速使ってみます。

スイッチをオンにすると、モーター音と、風の音。

ドライヤーと同じ音がします。

子どもが、起きちゃいます。

コテを、頭に近づけて、髪が巻き付いたら、温風から冷風に切り替えます。

スイッチを切ってから、髪からコテを離します。

温風は5秒、冷風にしてから12秒くらい。

たしかに、くるんとなりました。

髪の長さが必要

でも、「巻き髪」には、程遠い…。

他のコテでも同じかもしれませんが、やっぱり、髪の長さが必要です。

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私の髪は、肩につかない長さ。

ウエーブには、なりませんでした。

Cカールといったところ。

毛先のハネは、短くてもしっかりできます。

内巻きと外巻きでパーツを付け替えないといけない

これは、ダイソンならではです。

風の力で自動で巻き付く。

これには、風の向きが関係してきます。

内巻き用のパーツと、外巻き用のパーツが、両方ついています。

風が右向きか、左向きか、ということです。

それぞれのパーツに、風の向きが矢印で書いてあります。

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この2本のパーツを、付け替えないといけません。

例えば、右も左も、外はねにしたい場合。

右側の髪は、左矢印のパーツで左巻きにすれば、外はねになります。

次に、左の髪を外はねにするには、右矢印のパーツに付け替えるのです。

細い方(30ミリ)と、太い方(40ミリ)があるのですが、それぞれに、右矢印のパーツと、左矢印のパーツがあります。

2×2で、コテだけで4本のパーツがセットになっています。

通常のコテなら、付け替えは必要ありませんから…。

まぁ、その分、自分で髪を巻き付ける時にやけどしなくていいです。

風の力で、髪の毛が引き込まれて痛いこともありません。

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髪が少し濡れていないとカールがつかない

本体の箱の説明書きのとおりにしてみると、なるほどうまくいきます。

「軽く湿った髪」とあります。

乾いた髪で試してみたら、ほとんどカールがつきませんでした。

スタイリング時に、髪を多少濡らす習慣のある人は、そのまま使えます。

緻密に計算されたヘアスタイルには不向き

いかんせん、「自動」ですから…。

厳密な左右対称とか、計算ずくのヘアスタイルにするのは、難しすぎます。

通常のコテでも、難しいのは一緒でしょうか?

しくみが全く違うので、作業も、手の動きも、意識も、気をつける点も、全部違う…。

正直、比べにくいです。

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髪の一束ごとに3つのスイッチ操作が発生する

通常のコテは、一度スイッチをオンにしたら、全部巻き終わるまで、スイッチは関係ないですが…。

ダイソンのコテは、髪を一束巻く過程で、「スイッチを入れる」、「冷風に切り替える」、「スイッチを切ってから髪から離す」の3手間があります。

これを、一束ごとに、繰り返します。

「一束ごとに、スイッチを切る」って!

と、びっくりしたのですが…。

たしかに、スイッチをつけっぱなしでコテを髪から離すと、バサッとなってしまいます。

スイッチを切ってから髪から離すと、くるんとなっています。

説明がざっくりしている

ダイソンのコテにも、一応、説明書は入っています。

でも、ごく基本的なことだけ。

肝心の、巻き方、コツ、などは、説明書には書いてありません。

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「公式サイトの動画をご覧ください」。

動画を観てみると…。

たしかに、風の力で髪が巻き付くところは、重点的に表現されています。

とはいえ、左右のバランスや、後ろの髪のポイントなどは、動画にもありません。

「髪を上下・左右4ブロック程度に分けます。」

「髪全体にカールをつくりながら、カーラーの向きを変えて仕上げていきます。」

「仕上がりに応じてカーラーの向きやサイズを変えると、自然なカールに仕上がります。」のみ。

そこが肝心だよー。

外資系特有でしょうか?

他のコテでも、このくらいの説明しかないのでしょうか…。

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1つ結びのベースづくりには良いかも

髪の長さが足りないので、断定はできませんが…。

「わぁ、これなら、私にも、巻き髪ができるかも♪」とまでは、まだ思えていません。

それっぽく巻いてから、1つ結びをすれば、ニュアンスも出て、隠せるので、良いかな。

後ろの髪も、このコテを頭に近づけるだけで自動で巻き付くので、そこは便利ですし。

でも…。

一束ごとの3スイッチ操作。

内巻き外巻きのパーツの付け替え。

手間は、否めません。

そう言いつつ、単純作業の繰り返しが苦じゃない私のような人には、意外と魅力かも。

言いたいことが、次々に出てくる商品でした。



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